2011年01月18日

ハリー・ポッターと死の秘宝

今日は遅ればせながら 『ハリー・ポッターと死の秘宝』 を観て来ました。
原作どおりシリーズ7作で完結と思いきや、7作目を2部作にして最後の荒稼ぎに出た製作側。
この禁じ手には少し呆れましたが、ハリポタ・ファンからすれば思いもかけず楽しみが1作(1年)増えたのだから嬉しい限りでしょうか。
僕はハリー・ポッターに特別な思い入れなどない単なる映画好きなので、今作も淡々と一映画作品として鑑賞したまでです。

死の秘宝.gif

で、感想ですけど… GOOD !!
1作目から全て劇場で鑑賞してきましたが、個人的にはシリーズ中で1、2を争う楽しめ度でした♪
実は、僕の中でハリポタ・シリーズは 『ホーム・アローン』 や 『グーニーズ』、『幽幻道士』 あたりと同じポジションで、「まぁ暇潰し程度なら…」 って感はありました。 前作ではキャストたちの成長もあって やっと “学芸会” ぽさが抜けてきたのに、青臭い恋愛劇を見せつけられて胸焼け気味に劇場を後にしましたし。 つまり、ハリポタ・シリーズには、楽しめても さほど良い印象は残ってなかったんです。
ところが今作は 別物。
キャストたちが大人びた事でダークなストーリー展開・映像との違和感はなくなり、豊富なアクションもあって緊迫感は絶え間なく、重厚な作品に仕上がっていた。
カメラワークにライブ感があって、スタイリッシュかつリアルな感覚が宿っていた事も高評価の要因。
さて、こうなると完結編に寄せる期待は大きいですね。
…まさか、完結編のはずの次回作以降も金の亡者どもが原作から離れて、ハリー・ポッターをN.Y.へ行かせたり、超能力少女やフレディと戦わせたりはしないだろうか? …それはそれで楽しく観させて頂きますけど。(笑)
タグ:tsukuru-cinema
posted by TKB at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43101019

この記事へのトラックバック