2011年02月16日

AKB48ファン誕生の時

僕の長男が、今や国民的BIGアイドルへと成長を遂げたAKB48のファンで、昨日は予約していた新曲 「桜の木になろう」 のCDをType-AだのType-Bだの数枚 買ってきたワケ。

 


ちょっと前まで “あきばよんじゅうはち” とか言っちゃってた僕にしたら 「同じ曲、何枚も買うなんてアホちゃう?」 だよ。
するとAとBで収録曲が違うとか、DVD特典のファッションショーの内容が違うだとか反論してくるのね。
 
…知らんし…
…興味 無いし…
 
まぁ ちょうど暇だったし、「ほんなら一遍DVD流してみぃ!」 と。
 
さて、「桜の木になろう」 のPVが始まりました。
冒頭はお墓参りのシーン… どうやら数年前に亡くした友人を偲ぶ女友達グループのドラマのようです。
なかなか曲は始まらないけど、物語は進みまして、やっと流れ出した 「桜の木になろう」 に合わせて さらに物語りは進みまして、僕 号泣… (TiiT)

横 見たら、一緒に見てた妻も泣いてるし!
 
…なんなん? 僕をどうしたいん?
え? やめて! もぅ やめて!! ホント、無理、ヤバイし………あぁ あぁ あ〜 AKB48ファン、ここに ひとり誕生ー!
 
やられた! いい曲だね♪
今日も、仕事から帰り、長男にお願いしてPV見せてもらいました。(苦笑)


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2011年02月08日

恋しちゃう歌声♪

2011年1月12日に発売された槇原敬之トリビュートアルバム 『 We Love Mackey 』



マッキーの音楽を好んで聴いてきた僕にとって、彼の名曲の数々を他のビッグ・ミュージシャンたちが歌う この企画は当然 楽しみだったワケですが、実際に聴いてみたところ………面白いけど、やっぱ本人の歌声がいいや、1曲だけを除いて!

さて、その1曲とは?

11曲目の 「北風 〜君にとどきますように〜/miwa」 です!

皆さん、miwa はご存知ですか?
「日本のシンガーソングライター!」 はい、そうですね。
「女性っぽい!」 いや完全に女性ですから。 女性っぽいってキミ…
「長崎県出身!」 え? …そうだったかな? 神奈川だったような…
「本名:丸山明宏!」 … 全部 miwa は miwa でも美輪明宏の情報じゃん!

違うよぉ〜 ギター弾きながらロックしてる可愛らしい女性の方だよ!
聴く者を まったりと包む あま〜い中低音と、スコーンと突き抜けるような清涼感 溢れる高音。
その歌唱力は、オリジナル 「北風 〜君にとどきますように〜」 を超えた!?

最初、このアルバムは あえて誰が歌っているかは確認せずに車の中で聴いてたのね。
そして11曲目。
miwa って分からなかったけど、とにかく その歌声に恋しちゃって、リズムに合わせて首を左右に傾げ続けながら6回もリピートしちゃった。
ホント、癒されるわぁ…


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2011年01月25日

SPACE BATTLESHIP ヤマト

実写版 宇宙戦艦ヤマト 『 SPACE BATTLESHIP ヤマト 』 を観てきました!

ヤマト.gif

僕は幼い頃から宇宙戦艦ヤマトをリアルタイムで見て育った世代ですので、今回の実写映画化には期待半分、不安半分。
で、実際に観た結果は… ファーストストーリーをベースに、随所に独自の解釈や設定が織り込まれていて楽しめました♪
個人的には、そのオリジナリティが嫌じゃなかったので。

ただ、観ている最中に自分の中で “戸惑い→割り切り” の作業が必要でした。 それは特に主人公 及び ヒロインのキャラ設定において。
木村拓哉が演じる主人公:古代進には アニメ版とは違う軽さとワイルドさがあって、そこが良くも悪くも 古代進 否 木村拓哉 以外の何者でもなかったこと。
ヒロイン:森雪 役は沢尻エリカの降板によって黒木メイサが抜擢されましたが、戦闘機のエースパイロットという独自の設定と、黒木メイサの容貌に合わせたかのような はねっかえりの性格により、従来の森雪のイメージを払拭しなければならなかったこと。
そう思うと、“宇宙戦艦ヤマト” に対して上記のような柔軟な適応力を持ちたくない鑑賞者もいるでしょうから、低い評価も多発しそうですね。

他には、宇宙戦艦ヤマトだけに巷では戦闘シーンなどSFX映像への期待も大きいのでしょうが、これは どちらかというと人間ドラマに比重を置いた内容なので、その点では期待はずれかも。 特撮の量は多くないですね。 ただ、個人的には その特撮映像の質は悪くないと感じ、量より質と納得しております。
また、続編は絶対にあり得ない展開の潔さにも好感が持てましたし、それゆえに泣かされもしましたし、メッセージ性も強く、この作品には心に残る重さがありました。

以上、広くオススメはしにくいのですが、僕は好きです… SPACE BATTLESHIP ヤマト
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2011年01月18日

ハリー・ポッターと死の秘宝

今日は遅ればせながら 『ハリー・ポッターと死の秘宝』 を観て来ました。
原作どおりシリーズ7作で完結と思いきや、7作目を2部作にして最後の荒稼ぎに出た製作側。
この禁じ手には少し呆れましたが、ハリポタ・ファンからすれば思いもかけず楽しみが1作(1年)増えたのだから嬉しい限りでしょうか。
僕はハリー・ポッターに特別な思い入れなどない単なる映画好きなので、今作も淡々と一映画作品として鑑賞したまでです。

死の秘宝.gif

で、感想ですけど… GOOD !!
1作目から全て劇場で鑑賞してきましたが、個人的にはシリーズ中で1、2を争う楽しめ度でした♪
実は、僕の中でハリポタ・シリーズは 『ホーム・アローン』 や 『グーニーズ』、『幽幻道士』 あたりと同じポジションで、「まぁ暇潰し程度なら…」 って感はありました。 前作ではキャストたちの成長もあって やっと “学芸会” ぽさが抜けてきたのに、青臭い恋愛劇を見せつけられて胸焼け気味に劇場を後にしましたし。 つまり、ハリポタ・シリーズには、楽しめても さほど良い印象は残ってなかったんです。
ところが今作は 別物。
キャストたちが大人びた事でダークなストーリー展開・映像との違和感はなくなり、豊富なアクションもあって緊迫感は絶え間なく、重厚な作品に仕上がっていた。
カメラワークにライブ感があって、スタイリッシュかつリアルな感覚が宿っていた事も高評価の要因。
さて、こうなると完結編に寄せる期待は大きいですね。
…まさか、完結編のはずの次回作以降も金の亡者どもが原作から離れて、ハリー・ポッターをN.Y.へ行かせたり、超能力少女やフレディと戦わせたりはしないだろうか? …それはそれで楽しく観させて頂きますけど。(笑)
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